
2026年1月22日、全世界待望の超大作『アークナイツ:エンドフィールド』がついに正式サービスを開始しました。
前作『アークナイツ』の世界観を継承しつつ、ジャンルを「3Dリアルタイム戦略RPG」へと一新した本作。 「タワーディフェンスじゃないの?」「工場建設って難しそう…」と足踏みしている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、惑星タロIIに降り立ったばかりの新人「管理人」に向けて、本作の魅力と、インストール後の最初の10分から数時間でやるべき「開拓の基礎」を徹底ガイドします。
アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料
『アークナイツ:エンドフィールド』とはどんなゲーム?

本作は、未開の惑星「タロII」を舞台に、探索・建設・戦闘を行う「3Dリアルタイム戦略RPG」です。
プレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、謎多き惑星の調査と開拓を進めます。ゲームプレイは主に以下の3つの要素で構成されています。
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広大なフィールド探索: 美しくも過酷な荒野、雪山、遺跡をシームレスに冒険。
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戦略的なリアルタイムバトル: 4人パーティを操作し、スキルを連携させて敵を撃破。
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自動化工場(拠点)の建設: ベルトコンベアや送電網を張り巡らせ、物資の生産ラインを構築。
「戦う」だけでなく「インフラを整えて生産する」というシミュレーション要素が融合している点が、他のRPGにはない最大の特徴です。
インストール直後!最初の10分でやるべきこと

ゲームを開始し、チュートリアルを終えた直後の動き方で、その後の効率が変わります。まずは以下の手順でゲームの空気に慣れましょう。
1. アバター作成は直感でOK
まずはプレイヤーの分身となる「管理人」の外見を決定します。 このアバターはカットシーンなどで頻繁に映りますが、性能差はないため、好みの見た目で始めて問題ありません。
2. 「自動移動」に頼らず素材を集める
クエストの目的地ガイドは表示されますが、序盤はあえて手動で寄り道を推奨します。 道端に落ちている「鉱石」や「植物」は、後ほど工場建設で大量に消費する「基礎素材」になります。「目についたものは全て拾う」精神で進むと、後の進行がスムーズになります。
3. グラフィックと世界観に没入する
まずは効率よりも、惑星タロIIの圧倒的なビジュアルを楽しんでください。 空の色、廃墟の質感、キャラクターのモーション。これらを体感することで、自分が「未開の惑星に降り立った」という没入感が高まり、モチベーション維持に繋がります。
初心者が覚えるべき3つのコアシステム
『エンドフィールド』独自のシステムを理解することが、攻略の近道です。
① バトルは「スキル・シンクロ」が鍵
戦闘はアクション性の高いリアルタイムバトルですが、複雑な操作は不要です。 重要なのは「キャラ切り替え」と「スキル連携」。
② 開拓の要「AIC(集積プロトコル)」
本作の醍醐味である工場建設システムです。
③ 移動を快適にする「ポータル」
マップは広大です。各地に点在する転送装置「ポータル」を見つけたら、最優先で起動しましょう。ファストトラベル(瞬間移動)が可能になり、探索効率が劇的に向上します。
【要注意】初心者が陥りやすい3つの失敗と対策

序盤でつまずきやすいポイントと、その解決策をまとめました。
失敗1:電力不足で工場が全停止
「設備を増やしたら急に動かなくなった…」というケース。これは電力のキャパシティオーバーです。
失敗2:特定キャラのみの「一点集中育成」
操作キャラ1人だけをレベル上げしても、属性相性の悪い敵やボス戦で詰みます。
失敗3:インフラ用素材の枯渇
武器強化などに素材を使いすぎ、橋を直したり電柱を立てるための素材が足りなくなるパターンです。
まとめ:今すぐ惑星タロIIの開拓へ!

『アークナイツ:エンドフィールド』は、RPGの冒険心と、シミュレーションゲームの中毒性を完璧に融合させた次世代のタイトルです。
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戦略性の高いバトルを楽しみたい
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自分だけの工場・基地を作り上げたい
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重厚なSF世界観に浸りたい
これらに一つでも当てはまるなら、プレイして間違いありません。 最初はシステムが複雑に見えるかもしれませんが、ラインが繋がり、電力が通った瞬間の達成感は格別です。
さあ、今すぐアプリを起動し、管理人としての第一歩を踏み出しましょう。未知なる惑星が、あなたの采配を待っています!
アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
無料